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みんなのFXの評判

更新日:

業界最高水準のFX取引みんなのFX
みんなのFXは「FX取引」と「バイナリーオプション取引」ができるFX取引業者です。

主要通貨ペアに関しては、狭いスプレッドになっていて、デイトレーダーには有利な業者となっています。
それだけではなく、「情報」の面では、FX取引業者の中でも、トップクラスの情報量を誇ります。

しかし、そのためには、ある程度のパソコンのスペックがないと難しくなりますので、パソコンのスペックとモニターの大きさを考えた上で行うようにしてください。

他にも、随時キャンペーンを行っています。もちろん、FX取引だけではなく、バイナリーオプション取引でもキャンペーンを行っているのでチェックしてみてください。

スプレッドが狭くなっているので、通貨ペアの取引高に応じてキャッシュバックがもらえるようなキャンペーンでも、有利に働くことになります。

バイナリーオプションでは、何分後かのレートを予想するという取引になっていて、そのレートに応じて、オッズが定められていて、予想したレートどおりの相場だと、投資した金額にオッズを掛けて配当が得られるという仕組みになっています。

みんなのFXのデメリット部分としては、少々サーバーが重たいというところにあります。取引が問題なくできる程度なら問題ないのですが、経済指標の発表後すぐの場合だと、取引事態ができなくなる恐れもあります。

そのため、経済指標の発表前にはポジションを決済しておいて、不測の事態には備えるという形式での取引をしておいたほうがいいかもしれません。

パソコンのほかにも、iPhoneやAndroidでも取引が可能ですし、もちろん、モバイルでの取引も可能です。
パソコンの取引方法では、Flash版とAjax版を選択できて、Ajax版だと、自分の好きなように、画面をカスタマイズできるのがポイントです。

そうすることで、「この部分にニュースが見れるようになってたらいいのにな」というような願望を実現させることが可能になっています。

みんなのFXでは、その他にも法人口座の開設で最大400倍のレバレッジが掛けられるといった、国内最大級のレバレッジが可能です。

個人用口座では最大25倍のレバレッジとなっていますが、1倍や5倍なども選択可能なので、リスク管理ができるFX取引業者となっています。
みんなのFXは取引手数料が無料
みんなのFXでは様々な取引手数料が無料で利用できます。

  • 取引手数料(1万通貨以上の場合)
  • ロスカット手・ダイレクト入金・出金手数料
  • 口座維持費

このようにみんなのFXでは、取引手数料や、口座開設手数料、口座維持手数料などが一切掛かりません。唯一、取引以外の部分で「手数料」のようになるとすればそれは「スプレッド」のみになります。

また、入出金手数料に関しても無料になっていますが、「ダイレクト入金」以外での入金方法に関しては「振込手数料」がユーザー負担になってしまいますので、入金の際は「ダイレクト入金」を利用したほうがいいでしょう。ダイレクト入金は、個人口座の場合は11の金融機関が利用でき、法人口座の場合は5つの金融機関が利用できます。

また、入金の際は5000円以上から入金が可能で、出金の際には2000円以上から出金が可能です。出金に掛かる日数としては、11:00までは即日出金をしてもらえますが、11:00を過ぎると翌営業日の支払いになってしまいますので、注意してください。

スプレッドから掛かる手数料の計算方法としては、0.5銭のスプレッドの場合は、1万通貨あたり50円の手数料が掛かるということになります。1日に、数多くの取引を行うデイトレーダーの場合は、1日に200万~300万通貨の取引になることも珍しくありませんので、そのような場合には、1日に1万~15000円の手数料を支払っているのと、同じことになります。

これら全て0円運用可能です!
資金の追加などみんなのFXの「ダイレクト入金」は、振込手数料もかからず、ほぼリアルタイムで入金が反映されます。

みんなのFXのメリットとデメリット

メリットはスプレッドが狭い
みんなのFXのメリットとしては「主要通貨ペアのスプレッドが狭い」というのが、一番のメリットになります。

日本円からの取引で、米ドルやユーロ、豪ドルへのスプレッドが狭くなっているのが、人気となっています。

現在は、バイナリーオプションとFXの両方のキャンペーンを行っていますが、「新規口座開設キャンペーン」に関しては、いつでもやっているほどのキャンペーンになっています。

その他にも、通貨ペアの取引高に応じたキャッシュバックなども開催されているので、利用するとお得かもしれません。

スプレッドのほかにも、スワップポイントもなかなかの水準となっています。しかし、マイナス部分の方がプラス部分よりも大きくなっているので、ポジションを保有する際には注意して取引をするようにしてください。

情報ツールも豊富になっているので、初心者だけでなく、上級者でも「情報を見るため」に口座を開設するという投資家も少なくありません。

全体的に見てみると、みんなのFXは、デイトレードを主体とする投資家に向いていると思います。
デメリットはサーバーが弱い
みんなのFXの最大のデメリットは「サーバーが弱い」という部分にあります。

サーバーが弱いので、約定の際に弾かれてしまったり、経済指標の発表の後は、レートが荒れているのに、決済ができなかったりと、注文に関して、利用できなくなることがあります。

そのため、指値注文や逆指値注文などをしていても、スリッページなどで、3~4pipsの変動があるということも珍しくありません。

また、サーバーの弱さもデメリットのうちですが、スワップポイントに関しても、デメリット部分があります。

スワップポイントは、日本と海外の国々との金利差を利用した利益を出す方法なのですが、プラスのスワップポイントに比べてマイナスのスワップポイントがかなり大きくなっているのが、デメリット部分になります。

差が大きいのでは、プラス部分は20円程度なのに、マイナス部分が40円程度になるということもあります。
そのため、スワップポイントのことも考えると、大きく取引ができないこともあるので、その部分を考慮したうえで、取引をしてください。

みんなのFXでは、スプレッドが狭くなっているのですが、スワップポイントのマイナス部分が大きかったり、サーバーが弱かったりと、デイトレーダー向きなのに、サーバーが弱いという致命的な弱点があります。

その部分を頭に入れた上で取引を行うようにしてください。
みんなのFXの評判は良し悪し
みんなのFXの評判としては、良い部分と悪い部分が色々とありますが、全体的にまとめてみると、

良い評判としては、
・スプレッドが狭い
・取引ツールが充実している
・法人口座レバレッジが高い

などが挙げられています。

スプレッドに関しても、狭いほうにはいると思われます。
しかし、通貨ペアによってはかなり広くなっているものもありますので、そのあたりは注意が必要です。

悪い評判としては、主にサーバーに関連することがほとんどになっているのですが、
・約定しても弾かれてしまう。
・逆指値で決済すると、3~4pipsはスリッページする
・経済指標発表後は取引できなくなることが多い

など、全てサーバーの弱さを物語っている内容になっています。

しかし、みんなのFXでは頻繁にキャンペーンなどを行っていて、使い方によっては、かなりオトクになるFX取引業者だと思われます。
そのため、取引するタイミングを間違えないで、取引を行ってください。

スワップポイントに関してはピンキリですが、「買いスワップポイント」と「売りスワップポイント」の差が激しくなっています。「買い」と「売り」の差というよりも、「プラス」と「マイナス」の差だといえます。

マイナスはプラスに比べてかなり高くなっているので、マイナスの方のポジションを保有する際には注意してください

みんなのFXログインについて
みんなのFXでは、口座を開設し、ログインIDとログインパスワードが自宅に届くと、FX取引だけではなく、バイナリーオプション取引もできるようになります。

ログイン画面ではIDとパスワードを入力し、「Flash版」「Ajax版」「DirectTrade版(みんなのバイナリー)」の3つから選んでログインすることになります。

ログインの際にIDやパスワードを忘れてしまった場合には口座開設時の案内用紙に記載してありますし、その案内用紙もなくしてしまった場合には、お問い合わせセンターに問い合わせると、案内用紙を再発行してもらえます。

再発行には1週間近くの時間が掛かってしまいますので、取引しているポジションなどを保有していて、決済をしたい場合には、電話かメールで問い合わせて、決済をするようにしてください。

また、ログインパスワードに関しては、1ヶ月程度で定期的に変更することをオススメします。
定期的にパスワードを変更することで、セキュリティ性を向上させることができます。

また、「Flash版」では、Flashが見れる状態でないと表示できませんし、「Ajax版」では、JavaScriptが見れないと表示できないので注意してください。

ログイン時の説明でも多少触れましたが、みんなのFXのFXシステムは3つあり、「Flashシステム」「DirectTradeシステム」「Ajaxシステム」の3つがあります。

一般的にFXを行うだけならこれらのどれを選択しても問題ありません。

但し、バイナリーオプション取引も検討しているのなら、選択肢は「DirectTradeシステム」だけになります。

DirectTradeシステムでは、クリック一つでFX画面とバイナリーオプション画面が切り替えられるようになっています。そして、FlashとAjaxの違いでは、「Flashシステム」のほうは1画面に全てを搭載していて、移動させることはできません。

しかし、「Ajaxシステム」では、自分好みにカスタマイズすることが可能になっています。そのため、みんなのFXでは、初心者の方にはFlash版を勧めて、上級者の方には、Ajax版を勧めています。

自分好みにカスタマイズができるので、モニター画面のどの部分にニュースがあって、どの部分にチャートがあってなどということが、自分のさじ加減一つで可能になっています。取引をするのは自分なので、自分が一番使いやすいようにカスタマイズするのが一番いいでしょう。

ワンクリック注文などもありますので、迅速なトレードが可能になっています。
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通貨ペアの種類について
みんなのFXでは、以下の16通貨ペアの取引が可能になっています。
「米ドル/円」
「ユーロ/円」
「英ポンド/円」
「豪ドル/円」
「NZドル/円」
「スイスフラン/円」
「カナダドル/円」
「南アフリカランド/円」
「ユーロ/米ドル」
「英ポンド/米ドル」
「豪ドル/米ドル」
「NZドル/米ドル」
「米ドル/スイスフラン」
「米ドル/カナダドル」
「ユーロ/英ポンド」
「英ポンド/スイスフラン」

円を対象とした8通貨ペアに関しては、どこのFX取引業者も取引可能な通貨ペアとなっているのですが、みんなのFXでは、通貨ペアが多すぎることもなく、少なすぎることもなくといった感じの通貨ペアとなっています。

通貨ペアとしては、どこでも取引ができるような通貨ペアとなっていますが、基本の通貨としては、「日本円」「米ドル」「英ポンド」となっています。

みんなのFXでは、FX取引以外にも、バイナリーオプション取引もできるようになっているので、色々と検討して、取引の幅を広げていくのも、一つの手段だと思われます。

情報ツールに関しては、FX取引業者の中でも、頭一つ飛びぬけている情報量を持っています。

また、時期によっては、「通貨ペア限定キャンペーン」というものも行われているので、それらを参考にしてみてはいかがでしょうか。
スプレッドはいくら?
みんなのFXのスプレッドは、高水準の狭さとなっていますが、通貨によっては標準よりも広くなっているものもあります。

また、日本円で取引ができるものに関しては「銭」でのスプレッドになっていますが、その他の通貨ペアに関しては「pips」でのスプレッドとなっています。

以下の主要通貨ペアが、みんなのFXでのスプレッドになっています。

USD/JPY 0.6~1.0銭
EUR/JPY 1.3~1.8銭
GBP/JPY 1.8~2.2銭
AUD/JPY 1.9~2.5銭
NZD/JPY 2.2~2.8銭
EUR/USD 1.0~1.6Pips
※「みんなのFX」の上記スプレッドは、通常時であり、相場の急変動時や流動性が低下している状況により、やむを得ずスプレッドが拡大する場合もあります。
※約定結果による実質的なスプレッドが上記スプレッドと必ずしも合致しない場合もあります。
※お取引に際して上記スプレッドを保証するものではありません。

良く取引がされる主力通貨に関してはスプレッドが狭くなっていますが、それ以外の通貨に関してはスプレッドが広く設定されているのが特徴です。

そのため、主力外の通貨を取引する際には、良く考えて取引するほうが良いでしょう。
通貨ごとの証拠金の額
みんなのFXでは、証拠金の額が掛けられているレバレッジによって大きく変わってしまいます。

例えばレバレッジが1倍の状態で、「1米ドル=80円」の通貨を1万通貨取引すると、80万円が必要になりますが、レバレッジが400倍の状態で同じだけのポジションを取引すると、2000円の証拠金で取引することが可能です。

そのため、80万円持っていて、400倍のレバレッジなら、「400万通貨」の取引が可能となります。
このように、レバレッジを何倍に設定しているかによって証拠金の額が変わってしまうので、「いくらになる」という確定的なことはいえませんが、「証拠金の額=現在の為替レート」というように考えれば問題ありません。

1日の間に2円も3円も変動してしまえば仕方ありませんが、証拠金の額は、その日のオープンしたときのレートを基準に定められています。

そのため、証拠金の額も毎日微妙に変化するということになります。

機能はレバレッジ25倍で1万通貨が40000円だったのに、今日は40500円になっているというような感じですね。
このように、微差ですが、少しずつ変化しています。

みんなのFXでは「証拠金シミュレーター」もありますので、現在のレートだと、いくらのレバレッジを掛けた際にどれだけの証拠金が必要かも算出してくれるので、証拠金の額が詳しく知りたい方は利用してみてはいかがでしょうか?

チャートの使い心地
みんなのFXのチャートは、グラフと数字のみのシンプルなものになっていますが、このシンプルさが一番見やすいのでしょう。

みんなのfxチャート画面

12種類のテクニカル分析に加え、23種類のチャート周期を設定でき、さらに、最大20チャートまで同時に閲覧することができます。

さらに、チャートの機能として、チャートと経済指標を連動させることができるので、経済指標が発表されたときにどんな値動きがしたのかを確認することができます。
もちろん、過去のデーターを見ることができるので、そこからFXを勉強していくことも可能です。

最後に、みんなのFXのチャートは、レートを音声で知らせてくれる機能もあります。音声で知らせてくれるので、何か他の作業をしていても、急な変動があった際にはすぐに反応することができるようになります。

このように、みんなのFXのチャートでは「情報力」がかなり優秀なチャートとなっています。
他のFX取引業者をメインに使用していても、情報だけはみんなのFXを利用するという方が多くなってきています。
もちろん、このチャートはAjax版でも、Flash版でも利用することが可能になっています。

但し、この多機能チャートを起動させる際には「JAVA 1.5以上」が必要となりますので、公式サイトより無料でダウンロードを行ってください。

ロスカットルールはやや厳しめ
みんなのFXでは「ロスカット」に対しては他のFX取引業者よりもやや厳しくなっています。

ロスカットされる条件としては「証拠金維持率が100%を切ったとき」という、どこでもやっているような条件なのですが、この維持率が100%になった時点で、強制的にロスカットされてしまいます。

例えば、ちょうどの証拠金しか口座に入っていなくて、それでポジションを持ってしまった場合には、-0.01pipsにでもなってしまうと、その時点で自動ロスカットとなってしまいます。

ロスカットというのは、本来ユーザーの資金を守るために存在しているので、そういう意味合いから考えると、みんなのFXではユーザーの資金を守るために、ロスカット率をかなり厳しくなっています。

証拠金維持率が100%を切らないためには、まず取引に使う額よりも多くの資金を口座の中に入れておきます。そうすることで、口座の中の額が上昇するために、証拠金維持率が上昇します。

そのほかには、持っているポジションの一部を決済するという方法もあります。
そうすることで、口座の資金が増えるので、証拠金維持率が上がります。

また、急激なレート変動でロスカットされた場合には、預託証拠金がマイナスになってしまうこともあります。そのような場合には追証が必要になるので、気をつけてください。

FXのリスクヘッジとして
バイナリーオプションの中でも最近ちょっと注目されている「みんなのバイナリー」について

「みんなのバイナリー」が人気の理由はやはり、50円という低価格から取引ができるという手軽さではないでしょうか!さらに、ペイアウト倍率が20倍というのも魅力の1つです!

また、システムも1時間後のレートが円高になるか円安になるかを予想するだけのシンプルなシステムになっています。
なので、特に初めての人には「みんなのバイナリー」をオススメします。

取引にかかる時間も、最短で10分、最大でも55分という短い時間で判定時刻がくるので、結果がすぐにわかります。
1ロットあたりの払戻金額が1万円と固定されています。なので、予想が当たった場合は、1万円と500円~1万円の範囲のなかで変動するチケットとの価格差があなたの利益になります。

最初にも書きましたが、利益が最大で20倍にできるチャンスもあります。
なので、この「みんなのバイナリー」はローリスクハイリターンというとてもめずらしいシステムになっているのです。

「みんなのバイナリー」の取扱通貨ペアは、米ドル/円、ユーロ/円、英ポンド/円の3通かペアです。
そして、取引のできる時間帯は、月曜日~金曜日の午後4時45分から翌日の午前2時の間となっています。
そして、1日に9回まで、取引することができます。

「みんなのバイナリー」は、FXとの同時取引も可能なので、バイナリーオプションの最大の利点でもある、FXのリスクヘッジとして使うことができます。

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