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外為ジャパンの評判

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外為ジャパンの評価とレビュー
外為ジャパンの魅力は、「スプレッドの狭さ」や「スワップポイント」など色々な要素がありますが、第一の要素として「平均的なレベルが高い」ということが挙げられます。

どれもこれもNo1ではありませんが、全ての総合点をつけると、外為ジャパンは国内で1,2を争うようなFX取引業者になります。

総合力が高いだけではなくて、2012年4月16日から取引可能な全15通貨ペアで、「1000通貨取引」が可能となっているので、初心者や、まだ始めたことない方でも、安心して始めることができて、「FXとは」というものを知ることができます。

レートも投資も10分の1から始められるので、1万円もあれば、十分に勉強することができます。

また、国内の中では、最多といってもいいぐらいに、キャンペーン数が多いので、初心者もベテランも得をするような構成になっています。

口座を開設して、入金するだけで現金プレゼントといったキャンペーンや、一定以上の取引を行うとキャッシュバックされるキャンペーンなど盛りだくさんです。

弱点としては、約定が遅い、注文が弾かれるなど、サーバー面の脆弱さが出てきていますが、経済指標の発表時を除けば、快適に取引をすることが可能です。

レバレッジに関しても、通常25倍までと定められているところを、法人口座にすると、最大300倍のレバレッジをかけることが可能となっていて、より、ハイレバレッジのトレードをすることが可能です。

取引システムも、シンプルなパターンと、自分でカスタマイズが可能なパターンの2つに、携帯電話で利用できるモバイル版と、スマートフォンで利用可能なアプリケーションの計4つのシステムが用意されているので、自宅でも外出中でも取引することが可能になっています。

取引システムや情報ツールの使い方が分からない方は、公式サイトからマニュアルをダウンロードすることができるので、安心して使用することができます。

マニュアルはPDFファイルになっているので、PDFが見れるように、ソフトをインストールする必要があります。

FXでは、損失が出ても利益が出ても、確定申告を行わないといけませんので、税金の納め方を調べた上で、利用するようにしてください。損失の場合でも、3年間繰越控除ができますので、マイナスになっても、ちゃんと申告するようにしてください。

税金に関する相談は、管轄の税務署に相談すると、色々と話を聞いてくれますので、そちらに相談してください。

また、外為ジャパンでは頻繁に「口座開設キャンペーン」をやっているので、キャンペーン中の方が、何かとお得になっています。

外為ジャパンのログインについて
外為ジャパンのログインは、2つのフォームがあり、「外為ジャパンFX」と「外為ジャパンFX PRO」があります。

この2つは取引方法が違うとか、口座が違うということも無く、ページ内のレイアウトが異なってきます。

外為ジャパンFXでは必要な情報が1ページ内に全て掲載されていて、シンプルな構造になっています。

外為ジャパンFX PROでは、全てのレイアウトをあなた自身が使いやすいようにレイアウトを変更することができるので、慣れていると、使いやすい構造になっています。

どちらのシステムにも、レートやチャート、ニュースや所持しているポジション状況などが一目で分かるようになっているので、使いやすい取引画面ではないでしょうか。

メンテナンス時間はログインすることができないので、注意してください。

メンテナンス時間は米国の夏時間と冬時間に合わせているので、夏と冬で早朝の時間が1時間ずれます。

米国夏時間では、
火曜日~金曜日の日本時間「AM5:50~6:10」と、
土曜日の日本時間「AM5:50~6:10」、「PM0:00~6:00」となっていて、

米国冬時間では、
火曜日~金曜日の日本時間「AM6:50~7:10」と、
土曜日の日本時間「AM6:50~7:10」、「PM0:00~6:00」となっています。

メンテナンス中は、ログインもできませんし、約定や決済もできませんので注意してください。

外為ジャパンのキャンペーンを紹介
現在、外為ジャパンでは定期的キャンペーンが行われています。

主なキャンペーンはキャッシュバックキャンペーンとスプレッドキャンペーンです。

口座開設でのキャッシュバックでは、口座開設の申し込みをしてから3ヶ月以内に条件をクリアすると、最大1万円のキャッシュバックを受けることができます。

条件は口座の新規申込日がキャンペーン期間中に申込日から3ヶ月以内に合計10万円を入金、申込日から3ヶ月以内に新規取引400Lot以上を達成すると現金10,000円がキャッシュバックされます。

スプレッドキャンペーンは主に主要通貨の原則固定最狭スプレッドを提供されています。

また、過去のキャンペーンではビッグボーナスキャンペーンやtwitterキャンペーンなど、twitterでつぶやいた人の中から抽選で3名に100万円がプレゼントされるといった、キャンペーンを行っていました。

また、CFD取引高キャンペーンやGBP取引高キャンペーンなどの独自のキャンペーンを行っています。

こういったキャンペーンは期間が限られているキャンペーンも多いですが、外為ジャパンではその都度キャンペーンを行っているので、気になる方は常に確認するようにしてください。

外為ジャパンのFXシステムについて
外為ジャパンでは、PC用に2つのFXシステムとモバイル用に1つのFXシステム、スマートフォンのiPhoneとiPod touchと、IPad、Androidに対応しているブラウザ版ツールの計4つのFXシステムがあります。

PC版の2つのシステムについては、「外為ジャパンFX」と「外為ジャパンFX PRO」となっていて、「PRO」のほうは、レイアウトを自分で変えることができるので、自分だけの取引ページを作成することができます。

ニュースはこの位置、チャートはこの位置などに変更して、自分だけの取引しやすい環境を作ってください。

モバイル版のシステムではDoCoMo、au、SoftBankに対応していて、モバイル版でも、レートやニュースのチェック、各種注文にチャートの閲覧まで何でもできます。

スマートフォン版では、さらに、指標やチャートが増え、チャット機能や証拠金のシミュレーションまであり、多機能となっています。

ダイレクト入金のシステムも搭載しているので、万が一のときにも、すぐに入金することができます。

スマートフォンのレート一覧画面では、レートの更新頻度を1秒~60秒まで設定することができるので、使いやすくなっていて、注文画面でも1000通貨単位での利用が可能なので、低資金でFX取引を行うことが可能となっています。

外為ジャパンのチャートの使い心地について
外為ジャパンのFXチャートは、ログインしなくてもリアルタイムチャートを見ることができます。

パソコンでの閲覧のみですが、取引可能な全15通貨ペアの「分足」「日足」「月足」の3つを見ることが可能です。

FXシステムにログインすると、さらに詳細なチャートを見ることが可能になっています。

FXシステムにログイン後に見れるチャートでは、

「TICK、1分・5分・10分・15分・30分・60分の分足」、
「2時間・4時間の時間足」、
「日足」、
「1週間・2週間の週足」、
「1ヵ月足」

が自在に見れるようになっています。

チャートの最大表示本数も、「100、200、500」の中から選択できるので、過去のデータを見るのにも役立ちます。

表示方法も、点やライン、縦ライン、Bid/Askなどから選ぶことができるので、情報量も多く、使いやすいチャートになっています。
チャートグラフやレート表を表示させながら約定することができるので、リアルタイムな情報を持ちつつ取引をすることができます。

操作方法は簡単にできますし、外為ジャパンFX PROでは、さらに配置まで変えることができるので、あなただけのチャートにすることができます。

モバイル版では、簡易なものしか確認することはできませんが、スマートフォン版の場合は、PCに負けず劣らずの機能となっています。

外為ジャパンのスプレッドはいくら?
外為ジャパンのスプレッドは原則固定になっていますが、その日の「AM9:00~AM:4:00」までの時間帯だけとなっていて、さらに主要国の祝日やNY市場の終了前後になると、スプレッドが広がる場合もあります。

経済指標の発表の直後などにもスプレッドが広がることもあります。
主要通貨ペア基準のスプレッドとしては、

「米ドル/円」=0.7銭
「ユーロ/円」=1.0銭
「英ポンド/円」=1.3銭
「豪ドル/円」=2.2銭
「NZドル/円」=2.5銭
「カナダドル/円」=2.5銭
「スイスフラン/円」=2.7銭
「ユーロ/米ドル」=0.9pips

上記の8通貨ペアのようになっています。

実際の取引では、15通貨ペアがあり、他にも取引をすることができます。

その時のスプレッドに関しては、公式サイト内にある「リアルタイムレート」に全て記載されていますので、そちらで確認してください。

現時点で、一番スプレッドの広がりが大きいのは「南アフリカランド/円」の「3.0銭」となっています。基本的には、上記のスプレッド以下となっているので、安心して取引をすることができます。業界では、スプレッドが低い基準となっていますが、「最も狭い」というわけではありません。

しかし、使いやすさなどの総合点でみると、かなりの上位に位置するFX取引業者となっています。
外為ジャパンの各種手数料の額は?
手数料というものは、色々なものに掛かってくることが多いです。

口座維持手数料や、口座開設時に掛かる手数料。

そのほかにも、取引をするたびにかかる手数料など、多種多様に存在します。

よく、FX取引業者で手数料が掛かるポイントというのが、入出金の際の手数料と、追証の際の手数料です。

しかし、外為ジャパンでは、これらの手数料が一切無料になっています。

手数料が掛かるといえば、「スプレッド」が手数料に相当します。

スプレッドも低くはなっていますが、業界最挟値というわけでもないので、1日の取引回数が多いデイトレーダーの方は、かなりの額を支払っているという計算になります。

ただし、長期保有のスワップポイントが目当ての投資家は、そこまでスプレッドを気にする必要が無いので、オトクなFX取引業者となっています。

万が一追証が発生しても、手数料が掛からないので、純粋に損失分を支払うだけで済む分、安くなっています。
普段は手数料無料ですが、追証だけ1Lotに対して500円の手数料などが掛かるところもあるので、注意してください。

外為ジャパンでは、全ての手数料を無料にして取引ができる上に、1000通貨から始めることができるので、FXを始める環境としては最適の環境ではないでしょうか。

TVやWEBで流されている外為ジャパンのCM
外為ジャパンのTVコマーシャルは、「空とワタシ編」と呼ばれていて、アーティストのMISIAが歌う、「君には嘘をつけない」がBGMとして流れています。

ナレーションは、日本の俳優でありながらナレーター、脚本家でもある「遠藤憲一」さんがしています。

CMのパターンも3パターンあり、それぞれ「15秒ver」「30秒ver」「60秒ver」となっています。

CM内に登場人物のセリフは無く、世界中の都市の風景画やビル群の動画が移り変わり、ロンドン、ニューヨーク、東京と、各市場がメインとなって映し出されています。

そのほかにも、パリの凱旋門などが映し出されていて、「世界とつながっている」というのを感じさせてくれるフィルムに仕上がっています。

キャッチコピーは、「あなたと同じ空の下で、世界とつながる、未来が広がる」となっています。

60秒verでは、世界各地の名所が映し出されていて、サクラダファミリアや、エッフェル塔、凱旋門にセーヌ川など、見ているだけでも癒されるような情景が映し出されていて、セリフはありませんが、MISIAの「君には嘘をつけない」が見事にマッチした、コマーシャルとなっています。

どのverでも、コマーシャルの最後に、外為ジャパンの商標が出てきて注意事項や、登録番号などが表記されています。

iPhoneとAndroid専用アプリ
外為ジャパンでは、iPhone専用のアプリケーションが提供されていて、画面はiPhoneなので小さいですが、パソコンとあまり変わらないような機能で、取引をすることが可能です。

最新ニュースを見ることができますし、チャートも見ることができます。

もちろん、レート一覧や、証拠金のシミュレーションまですることができます。

外為ジャパンで取引ができる15通貨の全てのレートが一瞬で見ることができるので、外出先でも、すぐにトレードすることができます。

ニュースだけじゃなくて、「昨日・今日・明日」の各国の経済指標の発表時刻を閲覧できるので、外出先でパソコンが近くになくても、経済指標発表の時間を見逃すことも無く、リアルタイムで取引をすることができます。

このアプリケーションは、iPhoneだけでなく、Androidにも対応していて、iPadからもアクセスすることができます。

ただ、全てに共通していえるのが、パソコンほどの通信速度が出ないので、約定や決済が少し遅れてしまうという点です。

それ以外の部分だと、どこにいても使えるので、非常に便利なアプリケーションとなっています。

スマートフォンのアプリケーションなので、モバイル版に比べて、見やすく、多機能なのが最大のポイントです。
モバイル版はレートチェック程度に
モバイル版では、DoCoMo、au、Softbankの3社に対応していますが、できることは、パソコン版やスマートフォン版と比べると、遥かに劣ります。

しかし、基本的な注文機能は変わりませんので、少々手間が増えますが、全ての決済方法を指定することが可能です。

モバイル版でできることは、「為替レートの確認」「注文」「ポジションの照会」「チャート」「ニュース」「クイック入金」となっています。

為替レートも一括で表示されるのは、現在のBid/Askと、前日比だけですので、情報量は少し少ないです。

各通貨の詳細ページにいくと、本日の最高値や最安値のレートも表示されるので、安心してください。

他にも、各通貨1つ1つになりますが、PC版と同じようなチャートを見ることもできます。

TICKと2週間足がありませんが、期間を選択して、個別に見ることが可能です。

注文画面でも、IFDやOCD、IFOなどの注文をすることができるので、指値を指定して、待機することも可能です。

しかし、あまり長い時間放置しすぎると、再ログインする必要があるので、注意してください。

再ログインしたときには「確定していない注文」というのは、全て消去されていますので、もう一度最初から注文をやり直さなければなりません。

外為ジャパンが取り扱っている通貨ペア
外為ジャパンでは、通貨ペアの数は15種類となっていて、多くはありませんが、日本で一般的にFXをしている通貨ペアは全てありますので、安心してください。

スワップポイントが目的の「トルコリラ」や「スウェーデンクローナ」は取り扱っていないので、スワップポイント重視の方は、「豪ドル」か「南アフリカランド」となります。

以下に記載するのが、外為ジャパンで取り扱っている通貨ペアになります。

「米ドル/円」
「ユーロ/円」
「英ポンド/円」
「豪ドル/円」
「NZドル/円」
「カナダドル/円」
「スイスフラン/円」
「南アフリカランド/円」
「ユーロ/米ドル」
「英ポンド/米ドル」
「豪ドル/米ドル」
「NZドル/米ドル」
「ユーロ/英ポンド」
「米ドル/スイスフラン」
「米ドル/カナダドル」

以上15種類になりますが、日本円でも8通貨ペアとなっていて、主要の通貨ペアは全てあるので、取引を行う上では問題が無いでしょう。

全15通貨ペアのうち、日本円と米ドルが14通貨ペアを占めていますので、主要通貨がユーロだったり、豪ドルの方には、向いていないかもしれません。

2012年4月16日から全ての通貨ペアが1000通貨単位で購入できるようになっているので、少ない資金でFXをしたいという方は、外為ジャパンで慣れるという選択肢も出てきました。
通貨ごとの証拠金の額
外為ジャパンでは、リアルタイムで必要証拠金の額が変動します。

常に25倍のレバレッジが掛かっているので、必要証拠金の額が変動します。

例えば、1ドルが100円のときに1万ドルのポジションを持つなら、通常100万円が掛かりますが、レバレッジ25倍なので、4万円で1万ドルのポジションを持つことができます。

この場合に、1ドルが101円になったときに、売却すると、1万円の利益になりますが、99円のときに売却すると、1万円の損失になります。

4万円で購入しているものなので、1万円の増減が命取りになってきます。

このようにレバレッジが掛かっていると安価でポジションを持つことができますが、損失も利益も大きくなってしまうので、注意が必要です。

外為ジャパンの公式サイト内と、ログインした後の、会員画面の中には、「証拠金シミュレーション」というツールがあるので、資産額と、Lot数、売買の指定と通貨の指定を行うと、自動で計算してくれる上に、ロスカットラインまで計算してくれるので、非常に便利です。

通常、自分で計算しなくてはならないところを、現在のレートに合わせて計算してくれるので、どれくらいの資金を口座に入れておけばロスカットされないのかの基準にもなります。

証拠金維持率が60%を下回ると自動的にロスカット
外為ジャパンでは、証拠金維持率が60%を切ってしまうと、自動的にロスカットされてしまいます。

しかし、「証拠金維持率が60%を切る」というのは、レバレッジを掛けていなければほとんどありえません。

例えば、レバレッジが1倍の場合なら、米ドルが100円のときに買いポジションを持ったとして、60円にまで落ちないと、自動ロスカットにならないからです。

しかし、レバレッジ25倍となると、2円近く落ちただけで自動ロスカットになってしまいます。

これは、口座の建玉可能額がポジションを購入した分だけしか入っていないと計算した場合です。

口座の中に、購入資金のほかにも資金を入れている場合なら、証拠金維持率は100%をこえることになるので、自動ロスカットのリスクは低下します。

証拠金維持率が60%を切ると自動的にロスカットされてしまいますが、その前に自分の判断で損切りができるようにならないと、一流のトレーダーになることはできません。

まずは「上手に損切り」ができるようになりましょう。

外為ジャパンでは、「逆指値」などで、前もって数値を入力しておくことで、リスクを最小限に抑えることができるので、皆さんも試してみてください。

金、銀、原油の3つのCFD
外為ジャパンのCFDでは、金、銀、原油の3つの銘柄となっていて、その3つの銘柄を取引することが可能です。

もちろん、FXと同様に「売り」から入ることも可能です。

FXと同じように、レバレッジやスワップポイントもありますので、「品物との取引」というように考えれば間違いではないかと思われます。

FXの場合は、「為替取引」なのであくまでも「通貨」となっています。

CFDだと、もっと簡単に「安く買って、高く売る」もしくは、「高く売って、安く買う」のどちらかで利益を出すという方法になっています。

当然、予想と逆の動きをしてしまった場合には、損失を被ってしまうので、元本も保証されていませんし、ハイリスク・ハイリターンの投資方法となります。

外為ジャパンでCFDを始めるには、数千円から始めることができるので、まずは1枚買ってみて、そこから様子をみて取引をしていくという流れの方がいいでしょう。

最初はマイナスになってしまうかもしれませんが、「リスクを受け入れる」ということができれば、一流のトレーダーに一歩近づいたということでしょう。

外為ジャパンのCFDでは、最大20倍までのレバレッジを掛けることができるようになります。

しかし、レバレッジは諸刃の剣なので、十分に気をつけて掛けるようにしてください。

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